回す力を、
最良の状態へ。
回転機を“本来の性能”に。
三成建設の回転機仕上げは、ポンプ・ブロワ・コンプレッサ・減速機など各種回転機を、分解点検/修復加工/組立調整/試運転まで一貫対応。軸受の状態診断、芯出し(レーザーアライメント)、動バランス是正、クリアランス管理を徹底し、振動・温度・騒音を規定値内へ。
現地対応と工場整備の両輪で、短納期と安定稼働を実現します。
Maintenance
回転機仕上げ
回転機仕上げとは
回転機仕上げとは、ポンプ・ブロワ・ファン・コンプレッサ・タービン・電動機・減速機などの回転体を持つ機器に対し、分解点検から消耗部品交換、摩耗部の補修、精密計測、組立調整、動バランス・芯出し、試運転までを行い、性能を回復・維持する一連の整備プロセスです。
運転中のわずかなアンバランスや芯ずれは、振動・発熱・異音を誘発し、ベアリングやシールの早期損耗、最終的な突発停止につながります。
仕上げ工程では、軸・羽根車・ロータの偏心や摩耗を測定し、必要に応じて研磨・肉盛・機械加工で補正。
組立後はすきま(クリアランス)や面粗度・芯振れを規定値で管理し、動バランス試験や無負荷/負荷試験で仕上げ精度を検証します。
さらに、据付済み機器ではレーザーアライメントや振動診断(スペクトル解析)、温度・電流監視を組み合わせ、劣化兆候を早期に把握。
これにより、計画保全(予防・予知保全)へ移行し、ライフサイクルコストの低減と生産の安全や安定化に寄与します。
三成建設は、現場と工場の両ステージで安全・精度・再現性にこだわり、回転機を“新品時に近い状態”へと導きます。
三成建設の回転機仕上げ
三成建設は、回転機仕上げにおいて精度・信頼性・スピードを徹底追求しています。
ポンプやブロワ、コンプレッサ、減速機など多様な回転機に対応し、分解点検から補修、組立、芯出し、動バランス調整、試運転まで一貫対応。
熟練技術者によるレーザーアライメントや振動診断を駆使し、性能を新品時に近い状態へ回復させます。
また、現場対応と工場整備の両方に対応できる柔軟性で、短納期・高精度・安全性を実現。設備の安定稼働とライフサイクルコスト低減に貢献します。
対応例
- コンプレッサ(往復動・回転)OH/バルブ・パッキン交換
- ベアリング/メカニカルシール交換・軸受ハウジング修復
- シャフト研磨・肉盛再生、キー溝補修、同心度補正
- 振動診断(FFT)・温度/電流監視・定期点検(定検)
- 基礎・グラウト・アンカー再施工、アライメント改善
- 据付・試運転立会い、性能試験・記録提出(報告書)
etc..
オーバーホール
振動是正
芯出し・再据付