interview
インタビュー
回転機を束ねる——
現場を支える統率力
施工管理・工程管理
入社12年目
Uさん
Q:三成建設の回転機メンテナンスの強みはどこにありますか?
A:「当社の強みは、回転機であれば幅広く対応できる点にあります。一般的には「ポンプだけ」「ブロアーだけ」といったように対応範囲が分かれているケースも多いですが、三成建設では回るものであれば全般的に触っています。 その背景には、職人一人ひとりの技術力の高さがあります。ミクロン単位での計測や、過去の記録と照らし合わせた調整などを行いながら、必要に応じて部品交換の提案もお客様と相談して進めていきます。 単に作業を行うだけでなく、提案も含めて整備を行う点が、当社の技術力の特徴だと思います。」
Q:若手との関わり方や、どんな人がこの仕事に向いていると感じますか?
A:「特別なことをしているわけではありませんが、若手には積極的に話しかけるようにしています。初めての職場ではコミュニケーションが取りづらいこともあると思うので、打ち解けやすい雰囲気づくりは意識しています。 機械を触ることや、分解して構造を理解するのが好きな人には向いている仕事だと思います。車が好きな人も多いので、そういった興味がある方は馴染みやすいですね。」
Q:仕事の楽しさや、働きやすさについてどう感じていますか?
A:「仕事の楽しさは、やはり工期内に整備を終え、お客様から「ありがとう」と言われたときの達成感です。「またお願いしたい」と声をかけていただけると、やってきてよかったと感じます。 また、ここ数年で休日も増え、会社側からも休みを取るよう促されるなど、働きやすい環境になってきています。現場仕事の忙しさはありますが、無理なく続けられる体制が整ってきていると思います。」
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インタビュー
経験ゼロからの挑戦——
監督へと続く成長の軌跡
回転機整備の監督・管理
入社10年目
Tさん
Q:異業種から監督へと成長された経緯を教えてください。
A:「もともとは全く異なる分野の仕事をしており、顕微鏡を使った検査のような業務に携わっていました。地元に戻ることをきっかけに転職し、三成建設に入社しました。 最初は何も分からず、先輩の後についていくところからのスタートでしたが、現場で経験を重ねる中で徐々に理解が深まり、現在は回転機整備の監督業務を任されています。未経験からでも段階的に成長できる環境があると感じています。」
Q:仕事の面白さはどこにありますか?
A:「整備は分解して組み立てるだけではなく、その結果が性能として表れる仕事です。例えばポンプを組み上げた後に能力が出ない場合は、再度分解して原因を探り、部品や調整方法を見直して改善します。 そうした試行錯誤の中で原因を突き止め、「このやり方で良かった」と結果につながったときに、大きな達成感を感じます。日々異なる課題に向き合うため、飽きることがない点もこの仕事の魅力です。」
Q:働きやすさについてはどのように感じていますか?
A:「有給休暇は体調不良時などにも取りやすく、出張時には宿泊費や食費などの補助も整っています。また、出張の予定は事前に共有されるため、家庭の事情などを踏まえて調整することも可能です。 こうした制度面の支えがあることで、安心して仕事に向き合える環境が整っていると感じています。」
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インタビュー
一発成功の裏側——
整備を支える基礎力
回転機整備
入社8年目
Aさん
Q:三成建設の技術力の強みはどこにあると感じていますか?
A:「職人一人ひとりのスキルが高く、原因の追求が早い点が強みだと感じています。 基本的な技術がしっかり身についているので、見たことがない機械が入ってきたとしても「全く分からない」という状態になることはほとんどありません。現場としての対応力の土台ができているからこそだと思います。」
Q:整備業務の中でやりがいを感じる瞬間はどのようなときですか?
A:「試運転の際に、問題なくスムーズに運転している状態を確認できたときです。整備の成果がそのまま結果として表れる瞬間であり、大きな達成感があります。 最近はほとんど一発で成功することが多く、基本を積み重ねてきたことが確かな手応えとして返ってきていると感じています。」
Q:仕事を通じて、ご自身の変化や成長を感じる点はありますか?
A:「若い頃は目の前の仕事をこなすことが中心でしたが、今では責任ある立場として、後輩の安全や成長を意識するようになりました。 やる気次第で評価や給与にもつながる環境だと感じており、適正に評価されているという実感があります。その点も、自身の成長を後押ししてくれていると感じています。」
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